疲れた時こそ欲しい…夫が望む“妻の気遣い”妻が望む“家事の協力”

*疲れたとき 夫が嬉しい妻の「お疲れ様」(47%)、「お疲れ様」(33%) *疲れたとき 妻が嬉しい夫の「ご飯作ってあげようか?」(43%)

■疲れたとき。夫が欲しい“妻の気遣い”、妻が欲しい“家事への協力”
 家庭での疲れの原因としてお互いのパートナーをあげあう結果となってしまった現代サラリーマン・OLですが、多くの働く人にとって、家庭やパートナーは、疲れを和らげてくれる安らぎの場・人である筈です。疲れを感じて家に帰ったときに、パートナーから掛けてもらうと嬉しい言葉について、男女それぞれに尋ねました。男性では「無理しないでね」(男性の47%)、「お疲れ様」(男性の33%)といった、妻の気遣いを感じる言葉が最も多く挙げられました。女性では、「ご飯作ってあげようか?」(女性の43%)という夫の言葉を最も期待していることが分かりました。やはり、疲れているときの家事の負担が大変であることがこの結果からも窺えました。疲れているときこそ、お互いを思いやる気持ちと行動が求められているといえます。大切な人が疲れていそうなときは、こうした言葉を掛けてみては如何でしょうか?【図10】【図10】疲れたときにパートナーに掛けて欲しい言葉 【MA】